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簡単レシピ Recipe♪
レシピ 1

SILK ROAD *風* 麻婆豆腐

材料(2人分)
お豆腐1丁
豚ひき肉100g
にんにくとネギのみじん切り

<調味料>
A :花山椒
   豆板醤
   甜麺醤
   豆豉醤(トウチジャン)
ごま油
B :酒・しょうゆ(少量づつ)
水溶き片栗粉


作り方




決め手は、花山椒(写真↑ 右奥のボトル)!!
あと、ひとつは・・・黒い小さなしょっぱいお豆。これが、何だかは不明・・・。 (↓本物の写真をご参照)

  ※ちなみに、本物の写真はこちら!!
お豆腐は、予め水気を取っておく。
熱した中華なべにごま油をひき、にんにくとネギのみじん切りを香りが出るまで炒める。
香りがたったら、豚挽き肉を入れ、良くほぐしながら、良く火を通す。
ひき肉に火が通ったら、弱火にして、そこへ、調味料A(これはお好みで調節)を入れ、良く合わせながら、
ひき肉に味をしみ込ませる。

そして、そこへさいの目に切ったお豆腐を入れ、中火にし、
調味料Bを入れ、お豆腐に熱が通ったところで、水溶き片栗粉をまわしこみ、とろみをつける。

お豆腐をなるべく崩さない様に盛り付けたら・・・

「いただきま~す!!」    


   

レシピ 2

酸辛湯スープ

材料(5人分)
アッサムピール3枚くらい(無ければ、黒酢でも可)
きくらげ
干し椎茸
たけのこ
絹ごし豆腐(1/2丁)

有れば・・・&お好みで、
注*1)  ローカルの榨菜の塩漬け(塩抜きしてから使用) or 桃屋の榨菜(ざーさい)・・・このまま使うと、良い塩味と風味が出て美味しい。

<調味料>
薄口醤油(本来は、シンガポールの”大華”辺りの安いお醤油がベター)
味の素

水溶き片栗粉
卵1個
* お好みで、ラー油と黒酢
イメージ

決め手は、アッサムピール(写真上↑)
これがあの酸っぱさの元。
NTUC Fairprice<フェアプライス>等のスーパーで簡単に手に入ります。
【ASSAM KULEK 阿参皮】 (Product of Malaysia) と有るのに、パッケージには日本語も。^^


注*1) ローカルのお友達に聞いてみたら、
『si chuan cai かな?』と、名前は知らないで、
スーパーで買っているらしく・・・。[Si Chuan Ci]
と言うと、chinese キャベツ=白菜の漬物みたい
なんですけど・・・。
作り方

きくらげ、干し椎茸はお水で戻しておく。
(干し椎茸の戻し汁は、とっておく)

A : アッサムピールは、お水から沸騰させる。
酸味が出てくるので、かなり酸っぱい感じになるまでボイルする。スープはとっておく。

B : その他の材料は、細くこまかく切って、干し椎茸の戻し汁にお水を足して別のお鍋で煮る。

Aの灰汁とアッサムピールを取り除いた上澄みスープ(なければ、仕上げに黒酢で味を調える)とBをひとつに合わせ、軽く煮立ったら、調味料で味を調える。

◇ポイント◇
AのスープでBの材料を煮立ててしまうと、具がAのスープの酸味を吸ってしまい、食べたときに具がすごく酸っぱくなってしまうので、別に煮立てた方が美味しく出来ます。

水溶き片栗粉で、とろみを付け、溶いた卵をまわしいれる。
ひと煮立ちさせて、火を止める。
で、出来上がり。

お好みで、ラー油と黒酢をかけて、(私は、あら挽き黒胡椒もかけます)

「いただきまーす!!」


お家で作る時には、塩漬け野菜だったら何でも    良いみたい。です。それぞれの家庭のなのかも    しれません。                           



イメージ
レシピ 3

ヴェトナム・フォー

決め手は、フライド・レッド・オニオン(写真右)
エシャロットをカリカリに香ばしく油でフライしたもの。
この1/10くらいの大きさのボトルに入ったものが、
シンガポールのスーパーでは、50¢(≒35円)くらいで売っている。
これは、業務用の大きいもの。かなり大きくて、食べ応えも大!!
これを入れるだけで、エスニック風になるので、
とっても重宝&美味しい。

作り方は、超・簡単&スピーディ♪(30~40分もあれば充分)

材料(2人分)
海老(お好きなだけ・・・我が家は、10尾くらい)
鶏肉(モモorささみ)
お水
フォー(乾燥したもの200gくらい)
たまねぎ 1個
もやし 一袋(半分で充分です)
香草(パクチー、なければ、三つ葉でもOK)
お好みで、レッド・チリ(なければ、赤唐辛子)
<調味料>
お酒(我が家は、たっぷり目に入れます。1カップ強)
お塩
お好みで、ニョクナム(ナンプラー)と胡椒とライム(or レモン)汁  
以上
イメージ
↑ このフライド・オニオン(フライド・レッド・オニオン)は、 東京・赤坂見附の 
ヴェトナム・アリス
(残念ながら、もう閉店してしまいました) の店頭で、購入。(ただし、業務用みたく、かなり大きめですが・・・)その他、フォー(乾燥)や、生春巻きの皮、ニョクナム(ナンプラー)、海老せんや、お茶などの、食材も店頭で購入出来るので、お食事がてら、利用しています。 ヴェトナム・アリス(残念ながら、閉店してしまいました)は、ベトナム料理が、日本人向けに食べやすくアレンジされているけど、とても美味しいし、ランチもディナーもリーズナブル♪日本でヴェトナム料理が食べたくなったら、良く行くところ。

右は、出来上がりの写真ですが・・・
具が多すぎて、フォーが見えなくなってしまいました・・・まるで、丼もの・・・。 ^^;

海老は、背わたを取り、良いダシが出るので、殻ごと使います。
まず、お鍋にスープの量のお水を入れ、お酒を入れます。(生臭さを消す為と、旨味が増して、良いお味になります)そこに、上記の海老と鶏肉を(お水の状態から入れた方が、旨味が充分に出て、良いおダシが出ます)入れ、火にかけます。
イメージ
その間に、もやしを洗い、水気を切り、たまねぎを薄くスライスしておき、パクチーを洗って、
5cmくらいに切っておきます。

火にかけてる、お鍋のスープを見て、灰汁が出てきたら、丁寧に掬い取り、沸騰させます。
灰汁は、丁寧に取るのがポイントです。

そこへ、お塩を少しづつ入れ、お好みの味をつけます。(仕上げに、ナンプラーを後で入れる場合は、
その分、少々加減をして下さい)

味が調ったら、そこへスライスをしたたまねぎを入れ、もう一度沸騰してきたら、そこへ直接、
フォーを入れます。(戻さなくても大丈夫) フォーが、スープの出汁を吸って、美味しくなります。
で、お好みの茹で加減になったら、

どんぶりに ①フォー、②もやし、③パクチー、④スープ、⑤海老&鶏肉
⑥仕上げに、フライド・レッド・オニオンと、レッドチリ。

そして、お好みで、ナンプラーとライムを搾り、胡椒をかけたら・・・熱々のうちに、「いただきまーす!!」

PS. 具をオックステール等にしても、濃厚なスープになって、美味しい。


レシピ 4

香港面 ワンタン・ミー


材料(2人分)
香港面 2玉
長ネギ 中1本 * 青い部分は、スープ用
            白い部分は、海老ワンタン用
生姜 中 (ひとかけ) うち、少量は、海老ワンタン用
浅葱 or わけぎ or 万能ネギ
フライドオニオン(トッピング)* レシピ 3をご参照。
鶏がらスープの素 (有ったら、ほたてスープの素も)
塩&胡椒
醤油

<海老ワンタン>
ワンタンの皮
海老(10尾)
片栗粉 少々
塩&醤油



イメージ

香港面・ホンコン・ミー(写真上↑)リャンコートの明治屋、フェアプライス、コールド・ストレージ ...etc シンガポールのスーパーでなら、どこでも売ってる。6玉入りで、S$2.4(≒170円)くらい
香港面は、熱湯で40秒くらいゆがき、手早くザルにあけ、水で良く洗い、水を切っておく。

①長ネギの青い部分と生姜をぶつ切りにしたものを水から茹でて、スープを作り始める。

同時に、香港面を盛り付ける直前に温める為に、お湯を沸かしておく。

海老ワンタンは、海老を歯ごたえが残るくらいの大きさに切り、長ネギの白い部分をみじん切りにしたものに、生姜の絞り汁を少々と片栗粉、塩&醤油を少々で味付けをし、粘りが出るまで良く混ぜ、タネを作る。そのタネをワンタンの皮で包み、熱湯で下茹でをする。
①が、色が付いて来たら、ネギと生姜を取り除き、鶏がらスープの素(と、今回は、ホタテスープの素をブレンド)を入れ、塩と醤油で味を調え、胡椒をふり、スープを完成させる。

ゆがいておいた、香港面に熱湯をかけ、温めたら、湯きりをし、どんぶりへ。
そして、スープとワンタンと浅葱とフライドオニオンをトッピングしたら、出来上がり!!

「いただきまーす!!」


イメージ

↑出来上がり。お好みで、レッドチリのみじん切りとお醤油を付けダレに。ワンタンは海老がプリッとしていて美味♪  
これが、とっても簡単で、すっごく美味しい♪
青山の糖朝の海老ワンタン面よりも美味しいかも?!

香港面は、歯ごたえが大事なので、茹で過ぎには注意!です。

レシピ 5

香港麺 フライド・ホンコン・ミー

材料(2~3人分)
香港面3玉

にんにく みじん切り 少々
もやし 1袋
キャベツ (青梗菜を使ってみても)
お好みでレッドチリ

醤油
* ローカルのお友達のレシピでは、味付けは、お醤油と味の素少々のみ。
これに、
オイスターソース 少々
ホタテのスープの素
を使って、今回作ってみました。

A. 香港面は、熱湯でほぐしたたら(茹でない)、手早くザルにあけ、水で良く洗い、良く水を切り、油を万遍なくゆきわたらせて、麺が固まらない様にしておく。

ニンニクのみじん切りを油で炒め、香りが出てきたら、A.の香港面を入れ、キャベツを入れて炒める、そこへお醤油をまわし入れ、ホタテスープの素とオイスターソースを入れ、味を調える。
お好みで、レッドチリを加え、もやしを加え、さらにさっと炒めて、盛り付ける。

「いただきまーす!!」


イメージ

↑出来上がり。    
もやしは、ひげをとり、下ごしらえをしておく。 ことと、
火を通しすぎずに、シャキシャキ感を残すのがポイント。

香港面は、歯ごたえが大事なので、茹で過ぎにはくれぐれも注意!です。 フライパンに付いた「おこげ」は、ちょっとベビースター・ラーメン風で、パリパリして美味しい。^^ 







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